PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS NEWS

DEV.BLOG

「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」PC版の正式バージョンリリースを記念して

2017.12.21

この日を迎えるまで、本当に長い月日を経て、より良いゲームにする為に努力してきました。本日、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(以下PUBG)は早期アクセスバージョンを終了し、PC 1.0バージョンをリリースします。これで、すべての方がPC 1.0バージョンをお楽しみいただけます。この日を皆でお祝いするためにプレゼントをご用意致しました。本日より、今後数週間ゲームに接続するすべての方に無料で ゲーム内アイテム「"Winner Winner Chicken Dinner" Tシャツ」をプレゼントいたします。ログイン後、インベントリをご確認ください。この限定版Tシャツを受け取る機会を逃さないために、普段チームモードを一緒に楽しまれているご友人の方にも、是非知らせてあげて下さい。

※DMM版PUBGをご利用のお客様へは、全員を対象に後日配布させて頂きます。配布日時や方法に関しましては後ほどお知らせにてご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください。

 


PC 1.0バージョンのリリースは、皆さまに最高のバトルロイヤルゲームを提供しようとする私たち開発チームの旅が終わったことを意味します。しかし同時に、これも始まりにすぎません。発売以来私たち開発チームは、継続的に開放的な開発基調を維持しており、アルファ版、ベータ版、アーリーアクセス版と同じく、今後とも皆さまのフィードバックに耳を傾けるつもりです。PC 1.0バージョンを完成したことで、私たち開発チームは円滑なバトルロイヤルゲームをプレイするための基本的な枠組みを完成させることができたと思います。リリース後もガンプレイ、音響、アニメーションなど、複数の分野でのバランス調整と改善作業を続けるでしょう。

 

これまで、我々はPUBGコミュニティのご意見が最も重要だと考えて行動し、いくつかの問題に対応・措置してきました。本日はその中で特に成果があった部分について共有します。

 

以前にお知らせしましたように、皆さまに、より快適なプレイ環境を提供したいと考えています。その方法の一つとして、サーバーの安定性を高めるために、プレイヤーの回線状況に応じて接続先のサーバーを制限する案を検討しています。全地域にこの内容を適用する前に、より綿密な調査と分析が必要となる為、限られた範囲でのテストを先んじて実施したいと思います。この措置が適用されると、接続先サーバーの回線状態とプレイヤーの回線状態を比較して、物理的にも遠く離れた距離からの接続をしようとするプレイヤー同士はマッチングされなくなります。これにより、回線状態の近いプレイヤー同士でゲームを楽しむことができるようになり、より安定した快適な環境でお楽しみいただけるようになると期待しております。この内容についは、現在、内部で検討しておりますので新しいニュースが入ってきましたら、情報を更新いたします。

 

不正行為と不正プログラム使用についても予防措置を適用し、継続的に強化しています。不正プログラムを検出するために自動および手動の措置を幅広く導入し、その結果、全体の不正プログラムの利用者数が以前と比べ65.7%減少したと推定されます。そして、不正行為を行ったプレイヤーは、リーダーボードから削除する措置を行っています。どのゲームでも不正行為と不正プログラムの利用者を完全に退治することはできませんが、公平なプレイ環境づくりのために、今後もあらゆる努力を尽くし、不正利用者の数を減らしていきます。

 

皆さまがいなければ、ここまでのすべてが実現不可能だったでしょう。ここまでやってこられたのは今この文章を読んでくださっている皆さまのおかげです。最初のアルファテストの時から私たちと一緒に歩まれてきた方も、数日前にバトルグラウンドを始めた方もいるでしょう。これまでに100回のドン勝を記録した方もいるでしょうし、まだ初のドン勝を狙っている方もいるでしょう。楽しい時や苦しい時も私たちの旅に同行してくださったことに心より感謝いたします。

 

PUBGをプレイする中で、ありとあらゆる経験をしてきたと思います。敗北、目の前で勝利を逃した瞬間、歓喜に満ちた勝利の瞬間があったでしょう。今まで送って頂いたフィードバックと、思慮深いご意見に深く感謝いたします。私たち開発チームに送ってくださった声援にも感謝いたします。もう一度感謝の言葉を申し上げます。第1幕を終えた今、次の第2幕でお会いしましょう。

 

PC1.0版 正式バージョンのパッチノートについてはこちら
http://pubg.dmm.com/news/detail/2627