PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS NEWS

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PJSβリーグ入替オンライン予選における参加規約並びに大会ルール

2018.04.13

PUBG JAPAN SERIES PaRにおける参加規約並びにゲームルールver1

(2018/4/16)

 

■参加規約

本規約は、合同会社DMMGAMES(以下「弊社」といいます。)が主催/運営する「PUBG JAPAN SERIES 」(以下「PJS」といいます。)Promotion and relegation(以下「PaR」といいます。)に参加申請および出場される皆様(以下「選手」といいます。)の参加条件等を定めるものになります。 

はじめに

本規約は弊社主催するPJSの公式ルール(以下「本ルール」といいます。)としてPaRへの参加資格を持つ各チームとその登録選手、及びマネージャー(以下、総称して「チームメンバー」といいます。)、チームオーナー、そしてその他PJS に関与する大会運営チームを含む、関係者の全員に適用されます。

 

本ルールは、PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下「PUBG」といいます。)の PJSにおける参加チーム間の競技バランスとシステムの整合性を保つために、パブリッシャーであるDMMGAMESによって制定されています。

なお、デベロッパーであるPUBG Corporation(以下「PUBG corp.」といいます。)の要請に基づき、本ルールが変更されることがあることについて、選手は、あらかじめ同意するものとします。

 

第1条 本規約の効力

PJSは、本規約に基づいて実施されます。

1. 本規約に含まれていない事項については弊社並びに弊社が指定する大会運営チームの決定に従って頂きます。

2. 大会公式ウェブサイト(以下「公式ウェブサイト」とします。)に定めるPJSの参加条件、本ルールその他の規定は、本規約の一部を構成し、本規約と一体のものとして効力を有します。

3. 弊社は、弊社の判断において、いつでも本規約の内容を変更できます。当該変更を行う場合、弊社は当該変更の内容を公式ウェブサイトまたは大会チャットに掲示します。

 

第2条  参加条件

PJS に参加するチーム及びチームメンバーは、以下の全ての条件を満たしている必要があります。

1. PaRを含むβリーグに参加する時点で満18歳以上であること。

2. 日本国籍を有していること。

3. 有効なcomのアカウントを有していること(ゲームアカウントではない)。

4. 日本語でのコミュニケーション対応が可能であること。

5. 試合当日に所定の時間までに大会運営チームより指定された場所に行けること。

6. DMM GAMES利用規約並びにPUBG Corp.が定める諸利用規約に違反していないこと。

7. 大会運営チームが指定する大会チャット(Discord / discordapp.com)を利用できる環境にあること。

8. 当該選手が所有している全てのPUBGアカウントがPUBG Corp.並びに大会運営チームよりBAN(出場禁止処分/接続禁止処分)されていないこと。

9. βリーグ参加期間中に大会運営チームが指定した世界大会イベントへの出場権を獲得した場合、海外へ渡航できること。

 

第3条 参加申請

1. 本大会に参加するためには、公式メンバーズページから本大会への参加申請を行わなければなりません。

2. 参加申請終了後に規定チーム数を超える応募があった場合、本大会への出場者は先着順で決定致します。出場権を獲得されたチームの方には大会運営チームから当選通知を行います。なお、選手が本規約に違反した場合、弊社は選手に対するPJSへの参加承認を取り消すことができます。

3. 1SQUADは必ず4人で構成する必要があり、リザーブ選手を追加することは出来ません。

4. 登録はSQUADのみを受け付けます。

5. 登録申請を送信した時点で、チーム都合や選手都合でのメンバーの変更は認めません。また、やむを得ない事情で参加出来ない場合はそのメンバーを除いて大会を進行します。ただし、3Roundを越えて3名以下で試合に参加することはできず、その場合は失格とします。

6. 選手は、複数チームから参加申請すること(複数のSQUADチームから参加申請することも含みます)はできません。選手が禁止された参加申請を行った場合、当該選手の全ての参加申請は無効となります。

7. いかなる者も、PaRを含むPJSに出場する3つ以上のチームについて、チームオーナーとなったり、自らもしくは関係会社を通じて支配下に置いたり、契約を通じて経済的利害関係を持ったり、又は従業員や役員になることは出来ません。

8. 大会運営チームは、複数チームの制限、及びその他のPJSの競技の公正性を損なう影響を持つ利害関係に関する問題、またチームの保有権や支配権の有無に関する最終的かつ強制的な決定を行う権利を有します。チーム及びその関係企業、それらのチームオーナーや役員・従業員は、これらに関する大会運営チームの最終決定に対し、一切異議を述べたり争ったりしないことに合意するものとします。

9. 正しい申請情報を送信していただけない場合、失格などの処分になる場合がございます。

10. 大会運営チームは全てのチームタグ、チーム名、キャラクターネームを変更する権利を持ち、競技で使用される前に大会運営チームによって定められます。名前の変更は、酌量すべき事情があり、大会運営チームが事前に承認しない限り認められません。大会運営チームは、チーム名が大会運営チームの要求する出場資格としての基準に照らして相応しくないと判断した場合、チーム名を却下する権限を持ちます。その場合、チームはチーム名を変更する必要があります。

 

第4条 運営事務局

1. 弊社は本大会の運営にあたり業務委託先を含む、運営事務局(大会運営チーム)を開設致します。

2. 運営事務局は、円滑な大会運営のため、第6条1項に定める目的の範囲内において、選手の個人情報等を取得、使用いたします。

3. 選手は、本大会への参加申請を行った時点で、第6条第1項に定める目的の範囲内において、委託先が選手の個人情報を取得、使用することに同意したものとみなします。

 

第5条 費用負担と免責

1. 選手は自己責任において本大会に参加するものとし、選手の怪我、盗難、他の選手との紛争その他のトラブル等に関して、弊社並びに大会運営チームは一切の責任を負いません。

2. 選手が本規約への違反行為や不正行為により、本大会の出場途中で失格となった場合、弊社並びに大会運営チームは一切の責任を負いません。なお、本規約への違反行為や不正行為に該当するかどうかの判断は、大会運営チームの基準により行います。

3. 大会運営チームは、大会運営チームの事情または特別な事情により、本大会の内容を変更すること、または本大会の開催を中止することがあります。大会運営チーム、ゲームメーカー各社および協賛・協力各社は当該変更もしくは中止により選手に生じた損害、または本大会における大会ルールの適用、大会使用PC、PC周辺機器、ディスプレイ、ソフトウェア及びネットワーク設備の不具合・故障その他本大会の運営に関して選手に生じた損害につきましては責任を負いません。

4. ただし、当該免責が法令に違反する場合には、法令に違反しない範囲において当該免責が適用されます。

 

第6条 個人情報

1. 本大会への参加申請に際して収集した選手の個人情報は、本大会の開催および運営の目的で使用します。収集した選手の個人情報は、大会運営チームが別途定める個人情報保護方針に従い管理します。また、収集した選手の個人情報は、第2項に定める場合を除き、使用目的の範囲内における使用が終了した時に、遅滞なく消去します。

2. 前項の規定にかかわらず、選手は、前項の目的の範囲内において収集した選手の肖像、プレイヤー名、チーム名、ランク、プレイ動画、インタビューコメント等については、弊社または第三者によって、商品、ウェブサイトその他情報メディア等において、期間の限定なく、編集、公表、公開、報道または利用(商業的利用を含む一切の利用を含みます。)されることを承諾します。

 

第7条(準拠法)

1. 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては日本国法が適用されるものとします。

 

第8条 合意管轄

1. 本規約に関して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を専属的な第一審の管轄裁判所とします。

 

■ゲームルール

本大会に参加する登録選手は以下のゲームルールをよく読み、弊社並びに大会運営チーム運営スタッフの指示に従って下さい。またゲームルールはPUBG Corp.の要請などにより大会期間中に関わらず追記/修正が加えられる可能性がございます。

その際は大会運営チームが直ちに変更された内容を選手に大会チャットを通じて通知するものとし、閲覧可能な状態になるように致します。閲覧可能になった時点でゲームルールの効力が生じるものとします。

 

第1条 ゲーム種目及びバージョンについて

1. PUBG Corp.が提供している「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、‘PUBG’)」のイベント専用クライアント(以下「クライアント」とします。)をゲームクライアントとして大会を実施します。このバージョンは必要に応じて事前に選手に告知されますが、一般に流通している最新バージョンではない可能性があります。

2. 大会運営チームが必要に応じて別途提供するゲームクライアント、またはツールを使用して大会を実施する場合、選手は必ず従わなければなりません。

3. 選手は必ず大会運営チームより用意された配信ツールを使って出場する全ての試合を配信しなければなりません。その際、配信プラットフォームは選手自身が所有する配信チャンネルを使用する必要があります。

 

第2条 チーム構成

1. 1チーム(SQUAD)は必ず4名で構成されていなければなりません。

2. 補欠(リザーブ)選手の登録は認めません。

3. 出場申請を送信した後にチーム並びに選手都合で新しく選手を追加・変更することは出来ません。

4. PaRに出場する権利を持つプレイヤーは以下のとおりです

・PJSαリーグPhase2ランキング下位6チーム

・PJSαリーグPhase2ランキング上位14チームの内、チームを脱退したもの

・PJSαリーグ未出場のもの

・PJSαリーグに出場していたものの何らかの理由でチームから脱退したもの

 

5. やむを得ない事情で選手が各Roundに参加出来ない場合は、そのメンバーを除いてRoundを進行します。その場合のスコアは未出場としてキルポイント0点を選手に与えます。ただし、3Roundを越えて3名以下で試合に参加することはできず、その場合はチームを失格とします。

 

第3条 大会方式

1. 大会は1日3Roundで実施され、全てSQUADで行われます。

2. マップは「Erangel」を使用します。

3. ゲームモードは「TPP」「FPP」を使用します。

マップとゲームモードの組み合わせ以下になります。

・1Round目:Erangel/FPP

・2Round目:Erangel/TPP

・3Round目:Erangel/TPP

 4. レッドゾーンは無効化します。

5. その他サーバー設定が変更される場合は、大会運営チームから別途通達します。

6. 40チームは大会運営チームによってランダムに20チーム2グループのグループAとグループBに分けられます。

7. 大会のポイントは以下のように計算します。各Round終了後にポイントを集計しPaRランキングとします。

8. PaRランキングで同数の場合、チーム累計キル数が多いほうを上位とします。累計キル数が同数の場合は、平均生存時間が長いチームを上位とします。

9. 試合終了後選手は必ずスコアボード画面のスクリーンショットを保存する必要があります。試合終了後に異議申し立てをする場合、スクリーンショットが無い場合、それを認めません。

10. 1~3Round終了後にグループAとグループBのランキングを作成し、そのポイントを元にグループを再編成し4~6Roundを進行します。

11. 全Round終了後グループAとグループBのランキングポイントを合わせて上位6チームがPJSβリーグPhase1Class1の出場権を獲得致します。

12. 7位から26位まではPJSβリーグPhase1Class2への出場権を獲得致します。

 

第4条 選手接続について

1. 選手は指定された大会運営チームの作成したカスタムサーバーへ接続して頂く必要があります。サーバー名とサーバー接続パスワードは事前に選手へ大会運営チームより伝えられます。

2. 選手は事前に大会運営チームより承認されたチーム名とニックネームで接続する必要があります。イベント用クライアントのログインIDとパスワードを失念してしまった場合は、審判に申請し、臨時のニックネームで接続する必要があります。

 

第5条 試合進行について

1. 選手は大会運営チームより指定された時刻までに指定されたDiscordチャンネル(大会チャンネル)に接続して下さい。大会に関する質疑応答は原則として大会チャンネルにて行います。公式サイトからお問い合わせして頂いてもご対応致しかねます。

2. 選手の皆様は試合サーバーが用意されたことを大会チャットより確認次第、Roundが開始するまでに指定された試合サーバーへ接続して下さい。

3. 指定されたサーバーに接続後一旦「UNASSIGNED」に移動して頂き、事前に大会運営チームより伝えられたスロットに接続して下さい。指定されていないスロットに接続し、アナウンスされたにも関わらず移動していただけない場合、ペナルティが発生する可能性がございます。

4. 準備完了後、試合開始まで運営チームの許可なく試合サーバーから離脱することは出来ません。何らかの理由で試合サーバーから離脱する場合は必ず、大会チャンネルにて運営スタッフに確認を取ってから離脱してください。

5. 試合開始時刻になっても大会チャンネルに接続しない場合は、参加規約違反となり大会を失格とします。またその当日の全試合に接続する権利を失います。

 

第6条 途中で試合サーバーから切断された場合

1. ゲームスタート(最初の待機エリアから輸送機に搭乗)と同時にクライアント側で接続切断された場合について、1度ゲームスタートし、有効試合と審判が判断した後は、原則として再試合もリホストも実施致しません。ただし、例外として全てのオブザーバーが何らかの理由でゲームスタートできなかった場合は必ずリホストを行います。

2. ゲームが一度正常にスタートした後、クライアント側で接続切断された場合、再接続機能を使って復帰できればそのまま試合に参加してもかまいません。

3. 接続切断後、再接続機能を用いても復帰できなかった場合、その選手の獲得するキルポイントは0点として扱います。

 

第7条 大会禁止事項

下記の行為に関しましては、即座に失格および次回大会の出場禁止の対象になりますのでご注意ください。またSQUAD所属選手が違反した場合でもメンバー全員にペナルティが科されます

1. 公式大会配信並びに選手自身以外の大会配信を視聴しながらの試合へ参加するいわゆるゴースティング行為

2. チームメンバーが全滅した場合でも、他の大会配信を視聴することは出来ません。

3. 試合中に選手自身とチームメンバー以外の状況を知り得る映像を見る行為。

4. 大会運営用Discordへの招待URLを関係者以外に公開する行為

5. カスタムサーバーへの接続パスワードを関係者以外に公開する行為

6. チーミングや談合などの他プレイヤーと結託して不当に試合結果を操作したり本来のSQUAD以外のチームと協力したりする行為

7. 弊社並びに大会運営チームへの業務妨害または運営妨害、並びに運営スタッフの指示に従わない行為

8. 弊社並びに大会運営チームへ虚偽の申請や報告を行う行為

9. 弊社並びに大会運営チームが承認していない広告や宣伝、勧誘、営業、取引などの行為や、営利を目的とした行為

10. 弊社社員や大会運営チームスタッフ、または第三者になりすます行為、ならびに弊社または第三者との提携・協業関係の有無を騙る行為。

11. 犯罪行為または犯罪を誘発する行為

12. 法令または公序良俗に反すると弊社並びに大会運営チームが判断した行為

13. DMM GAMES利用規約並びにPUBG Corp.が定める「エンドユーザーライセンス契約」「RULES OF CONDUCT」に違反する行為

・iniなど全ての.iniファイルを変更する行為を含む

14. 複数のアカウントを利用して大会に参加する行為

15. 同一のアカウントを利用して複数のチームで参加に参加する行為

16. チートツールを含む不正ツールを使用する行為

17. 大会運営チームから許可を得ていない外部ツールを使用する行為。ただし万が一、必要な場合は事前に大会運営チームから承認を得ていなければならない。

・ゲーミングデバイスのドライバなどを含む

18. グラフィックドライバとPCモニターの機能以外でグラフィック設定を変更する行為。

・ReShade、Freestyle(GeForce Experience)、SweetFX、VibranceGUI等も含む。

19. ゲームに影響を与えるキーボード及びマウスのマクロ機能を使用する行為

20. キーバインディングで同じキーに2つのアクションを設定する行為

21. PUBG Corp.並びに大会運営チームが提供していない外部ソフトウェアを使用する行為

22. 他の選手に対して直接又はゲーム内ボイスチャットを使用して誹謗中傷したりする行為

23. 言語設定や起動設定からゲーム内の血の色を変更する行為

上記の他、弊社並びに大会運営チームにより不適切と判断された行為

 

第8条 選手注意事項

ゲーム内において大会運営チームが意図していないゲーム動作を利用して利益を得ようとする下記行為に関しましては、ペナルティの対象となりますのでご注意下さい。その他ゲームの仕様により発生する問題については事前に確認しておく必要があります。

1. ゲーム内で物理的に移動・滞在出来ない地形、立ち入り出来ない場所に無理して侵入してキャラクターが行動不能になった場合、選手の自己責任とし再試合を実施しません。行動不能になる理由としては以下のような場合があります

・鉄条網と建物の間や、狭い鉄条網の穴を無理やり乗り越えようとする場合

・建物の壁の近くに車を止めて、建物と車の間にキャラクターがスタックした場合

・車で車幅と同等の狭さの箇所を高速で通過しようとして爆発した場合

・開始した直後、オブジェクトのレンダリングが終了していない状態で、無理矢理オブジェクト内に侵入した場合

・ジャンプやクライミングアクションのアニメーションバグを利用して窓や壁にスタックした場合

2. ゲーム内において物理的に移動または滞在出来ない地形などのゲーム内の不具合を利用して他のプレイヤーを攻撃、キルした場合は、該当選手とその所属SQUADが獲得した全試合の全てのキルポイントと順位を無効とし失格処分にします。物理的に移動できない箇所としては以下のような場合があります。

・階段がないところに特定の不具合を利用して故意的に登った場合。ただし他の建物の上部から落下などで移動する場合は除外する。

・岩のオブジェクトなどでしゃがみや伏せを繰り返しオブジェクトの内部に入り込み(グリッチ)他のプレイヤーを攻撃する場合

3. 一般的に他の選手が知り得ないようなポジションを使用する場合、そのポジションが大会ルールに抵触するかどうか判断がつかない場合は事前に大会運営チームに連絡し使用許諾を得る必要があります。許諾を得ず使用し、禁止行為に該当した場合はペナルティを科します。

4. SQUADプレイ時に、丘や階段、身を隠せる箱の周辺で他SQUADメンバーにアイテムをドロップして渡した場合、アイテムがオブジェクトの中に入ってしまい消失する不具合が稀に発生する場合があります。その場合再試合などは実施しません。

5. 銃器類を装填する際に装填音がサウンドループする場合は該当銃器を一度ドロップし、再度拾得すること。解決しない場合は再接続することが出来ます。ただし、再接続中に試合は中断しません。

6. サーバーに接続し指定スロットに入った後、ゲームウィンドウ以外の操作を行うと、ゲームクライアントがクラッシュする可能性があります。

よって大会運営チームは以下の行為を推奨しません。これらの行為によりゲームクライアントがクラッシュした場合、選手の自己責任とします。

・ゲームウィンドウと自身の配信画面以外のウィンドウ画面を操作すること。

・ゲームスタートから輸送機が飛び立つまでマウスとキーボードを操作すること。

7. 選手は大会運営チームより要求された場合、試合結果のスクリーンショットを提出する必要があります。スクリーンショットの保存方法は選手の任意の方法で構いません。

8. 試合開始前に選手はプレイ環境をチェックしなければならず、修理、交換などによって試合を中断したり再試合したりすることはありません。個人の環境におけるトラブルは全て選手の責任となります。

9. ゲーム内においてPUBG Corp.から正当に認められていない移動方法を使用した場合、該当選手とその所属SQUADが獲得した当該Round全てのキルポイントと順位を無効とします。

10. 意図されていない方法でテクスチャやオブジェクトを透過して視認してはいけません。

11. サーバーに接続したら、選手はゲーム画面と自身の配信画面以外のウィンドウ画面を開いてはいけません。

12. ゲームスタート後も輸送機が飛び立つまで、マウスとキーボードを操作してはいけません。もし上記内容を守らず問題が発生しても自己責任とします。

 

第9条 配信について

本大会ではカスタムサーバーのオブザーバー機能を利用して、弊社と協力している配信プラットフォームでストリーミング放送されます。全ての大会選手は、大会で行われる試合の、全ての内容がストリーミング放送される事に同意するものと致します。

1. 大会配信は300秒(5分)の遅延を挿入して行って下さい。これは配信者の実況音声も含め、試合中の全ての映像および音声双方が対象です。ただし大会運営チームによる配信はこの限りではありません。

2. αリーグに関する全ての試合はPUBG Corp.の要請に基づき個人の環境において配信プラットフォームを通じて配信しなければなりません。配信プラットフォームは(Twitch、You Tube、ニコニコ生放送、OPENREC)とし、事前に大会運営チームに申請した配信先で配信し、必ずアーカイブが視聴出来る設定にしなければなりません。

3. 事前に申請した配信URLはPaR期間並びにβリーグ期間中の変更を認めません。

4. 配信することによって生じるパソコンへの負荷などについては全て選手の自己責任とします。

5. 遅延設定については大会公式配信と同様300秒の遅延を挿入する必要があります。

6. 運営スタッフはβリーグ出場選手による個人配信に対して、配信停止や遅延の挿入、配信設定を指示することが出来ます。指示に従わない場合はペナルティを科す場合がございます。

7. ネットワーク環境や配信プラットフォームの問題などにより大会運営チームによって、選手による個人配信の実施が不可能だと判断された場合は、大会運営チームスタッフより連絡致します。その場合のペナルティは発生致しません。

8. 試合中に本人のストリーミングに異常がある場合、審判に報告し、ストリーミングを除外して試合を進め、次試合開始までに設定を完了させる必要があります。

9. 選手は試合終了後、その配信視聴者数を大会運営チームの指示に従って報告する必要があります。報告が無い場合ペナルティが発生する場合がございます。

 

第10条 ペナルティについて

大会運営チームによりペナルティを課せられた場合、回数によってペナルティポイントが追加されます。ペナルティポイントは選手並びにチームに付随し、αリーグ期間並びにαリーグ以後も継続して適用されます。

ペナルティポイント1: 警告。

ペナルティポイント2: 当該Roundのキルポイント及び順位ポイントの没収。

ペナルティポイント3: 当該PaRにおけるキルポイント及び順位ポイントの没収。当該PaR出場禁止。

ペナルティポイント4: PUBG JAPAN SERIESへの参加禁止。

 

■その他注意事項

なし

 

■改訂

なし

 

■出場禁止選手(2018/4/13更新)

・Kaikun25(理由:PJC2017第1条違反/無期限)

・PastaSelbach(理由:PJC2017 7-2違反/無期限)

・P_p_P_p_P(理由:PJC2017 7-5違反/無期限)

・RM_noevil選手(理由:PJSαリーグ 参加規約第2条6項、ゲームルール第8条11項/PJSαリーグPhase2出場停止、βリーグ参加禁止)

 

以上