PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS NEWS

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PUBG TRAINING(トレーニングモード)のご紹介

2018.08.24

 

プレイヤーの皆さん、こんにちは。

 

今月の始めに、私達はゲームのバグ、品質、パフォーマンスの問題に取り組むための長期キャンペーンである「FIX PUBG」を発表しました。

本日、私達は皆さんが切望していた「TRAINING(トレーニングモード)」についてお知らせできることを大変誇らしく思います。

 

「TRAINING」では、5~20人のプレイヤー(SOLOでのマッチングを採用)が2×2kmの新しいマップでPUBGの新要素を体験したり練習したりすることができるコンテンツです。

島の道路を様々な車両でドライブしたり、パラシュートでの着陸の練習はもちろん、パルクールや車両でのジャンプだって練習できます。

 

以下、マッチング方式を簡単に説明いたします。

・プレイヤーが「TRAINING」ボタンをクリックするとマッチングがスタートします。
・5名以上のプレイヤーがマッチングをスタートすると、即時にセッションが開始されます。またその後の5分間、他のプレイヤーも該当するセッションに参加することができます。(セッションには20名まで参加可能)
・5名未満のプレイヤーがマッチングをスタートするとマッチングは5分間継続されます。
・5分後もプレイヤーの数が5名未満の場合は、該当する人数だけでセッションが開始され、他のプレイヤーはセッションに参加することができません。
・最大30分プレイすることができます。(例:2番の場合は、即時にセッションが開始された後、他のプレイヤーが参加できる待機時間5分+通常の「TRAINING」プレイ時間25分が与えられます)

 

この新コンテンツについて、実装が近づくにつれて、より詳細に説明させていただきますが、まずは現在の作業中の内容をリスト化致しました。

 

【射撃場】

・距離毎の射撃練習

              -800mレンジ

              -400mレンジ

              -特別な1kmレンジ

・様々なターゲットの射撃練習

              -固定ターゲット

              -左右に移動するターゲット

              -建物内のターゲット(固定/移動)

・パラシュートの練習場

・投擲武器の練習場

・近接武器の練習場

・パルクールの練習場

・近距離戦闘の練習場

・屋内戦闘の練習場

・車両走行の練習場

              -長距離コース

              -レーシングコース

              -オフロードコース

              -スタントアクションコース

・水上車両の練習場

              -ボートスロープ

・各種装備棚

              -近接武器

              -銃器

              -アタッチメント

              -防具

              -弾薬

              -投擲武器

 

射撃場の実装は現在9月のリリースを目標に鋭意開発中です。

開発中のコンテンツであるため、上記の内容はライブサーバーに実装される際は一部が変更されている可能性があります。

 

最後のまとめに入る前に、射撃場というシンプルなコンテンツを現在の充実した構想まで練り上げたPUBG Madisonチームの話をご紹介いたします。

 

PUBG Madisonチーム、ワールドチームリーダーのDave Curdから:

 

このプロジェクトの目標は、このマップが全てのプレイヤーにとって役立つ物にすることでした:

・新規プレイヤーは「TRAINING」を通して移動や、アイテムの入手、射撃、運転、パラシュートによる着陸といったPUBGの基礎を学ぶことができます。

・ライトなプレイヤーはこのマップを探索して楽しんだり、スタントドライブ、ボートレース等の様々な楽しみ方を見つけられます。

・コアなプレイヤーはアタッチメント、スコープ、リコイル制御、ゼロイン調整、偏差射撃のような深い要素について楽しく、効率的に学ぶことが出来る環境を提供できます。

 

 

私達は建物や射撃ターゲットを作成するのが本当に楽しかったです。(中でも、木の後ろからチラチラと覗くターゲットが気に入っています)

そして、今回新たに登場する発着場に関しては誇りを持って送り出すことができそうです。全ての車両がスタントスロープを使えるわけではありませんので、マッチする車(又はバイク)を見つけ出し、スペースキーで華麗なバックフリップをキメましょう。

 

私達はみなさんが射撃場を熱望していることを深く理解していますが、一方でこの「TRAINING」モードの実装でみなさんが上手くなり過ぎることを懸念しています。

私だってたまにくらいドン勝を食べたいです。

 

PUBG Madisonチーム、シニアデザイナーのDave Oseiから:

 

「TRAINING」は開発初期の段階で、新しいマップの紹介と今後追加予定の要素を魅力的に思ってもらえるような、いわゆる”生きたマップ”にすることが目的でした。

 

 

プレイヤーの要求以上の単なる射撃場ではなく、より沢山の試みとスキルをテストすることができ、より開放的な、まるで生きているようなマップとなることを望んでいました。

このマップは、いくつかのセクションに別れており近/長距離戦闘や、レース、スタント技術、パルクール、スタントスロープなど各セクションは通常のゲームプレイ時に起きうるすべての可能性を網羅しており、マップを探索して好きな練習を行うことができます。

 

PUBGで皆さんの磨かれたスキルが披露されることを楽しみにしております。

 

 

いつもどおり、私達は皆さんから寄せられるフィードバックを常に大切にしており、来月に射撃場の最初のバージョンをリリースした際のフィードバックを楽しみにしております。良いアイディアがあれば、いつでもご連絡下さい。

 

ご覧頂きありがとうございました。